アルゼンチンでも、屋上緑化を取り入れる建築物が徐々に広がりを見せています。これは、アルゼンチン国内の緑化政策の一環で、屋上に緑地や花壇、庭園を設けるという取り組みなんだそうです。
ところがアルゼンチン行政の動きよりも民間団体の方が活発なんだとか…屋上で花を咲かせる喜びと共に、事業の拡大に華を咲かせることができるのでしょうか?
こんな屋上緑化となっています



酷暑のアルゼンチン
アルゼンチンの近年の夏は、日本と同様で酷暑が続いているようで、避暑対策を如何にして行うかが課題となっているので、この課題に早急に取り組む必要性が出てきています。そのような状況の中、こうした緑化事業への取り組みが世間に広がり、冷暖房に要する電力の削減につながる効果などがアルゼンチン国民の間でもよく知られるようになっているのです。
行政の支援進まず
こうした取り組みはは今の段階では民間の取り組みばかりで、コルドバを始めとするアルゼンチンの行政側は支援にはまだ後ろ向きなんだそうです。
アルゼンチン国内でも、確実に定着しつつある緑化事業がある中で、行政側の支援が後ろ向きであることは普及に時間がかかる要因でもあります。アルゼンチンの行政が抱える財政事情もあるようですので、今後どのような動きになるかは「お金」次第といったところでしょうか…
















